アクセス
鉄道 : JR紀勢本線白浜駅から明光バス10分、南紀白浜空港は駅よりも温泉に近い。大阪駅、なんばより直行バスも運行。
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泉質
食塩泉・炭酸泉・重曹泉
源泉温度32〜85℃。
湯量は豊富
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効能
胃腸病・神経痛・リューマチなど
※ 効能は万人に効果を保障するものではない。
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温泉街
京阪神から近く、手ごろな一泊旅行先。白良浜沿いには立派なリゾートホテルがたくさん並んでいるが、少し離れれば素朴な雰囲気の宿もある。昔からの共同浴場や新しい施設も見られる。
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共同浴場など
崎の湯 太平洋に面した開放感あふれる露天岩温泉。かつては無料であったが現在は入湯料が必要。斉明4年(658年)に斉明天皇と中大兄皇子が入湯したと言う由緒ある湯、和歌山藩主時代の徳川吉宗も入湯した。
牟婁の湯 日本書紀や万葉集に詠われた古い源泉である。
松の湯 地元の人も多く利用する共同浴場。
白良湯 白良浜の突き当たりにある共同浴場。
白浜温泉パーク草原の湯 花木に囲まれた露天風呂や貸し切り風呂もある温泉施設。
クアハウス白浜 宿泊施設付の大規模なクアハウス。
かつて「綱の湯」という共同浴場も存在したが、耐震性の低さによる危険性から、2005年9月末で閉鎖された。
温泉街にある温泉神社では、6月に献湯祭が行われる。その際、一部共同浴場に無料で入浴することができる。
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白良浜
白良浜は白浜の名の由来となった白砂の浜辺。毎年ゴールデンウィークに海開きを行う。夏の海水浴時期の混雑は有名、騒がしさを避けたい人は夏季を避けることを推奨する。その他 近くには千畳敷・三段壁・円月島などの景勝地や、レジャースポットも多い。
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歴史
日本書紀に、当時の歴代天皇が訪れたことが記載されている古い温泉。
658年上記斉明天皇
690年持統天皇
701年文武天皇
万葉集に牟婁の湯が登場している。
それ以後、貴族(江戸時代は和歌山藩主)から庶民まで、たくさんの人が白浜温泉を楽しんでいる。今日に見る大規模な温泉街が作られたのは大正9年のボーリングからで、以後は国鉄紀勢本線の開通に伴い、飛躍的に観光客が増加した。
戦後は団体観光客向けの歓楽温泉として発展するが、昭和50年頃から南紀白浜アドベンチャーワールド、白浜エネルギーランドの開園に伴い、家族向けのレジャー温泉地へと変化を遂げている。



